ううん。私も夏至くんと話したかったところだからびっくりしちゃって。

「ううん。私も夏至くんと話したかったところだからびっくりしちゃって。」

夏至「えっ?」

「えっ?私今そんな変なこといった?」

夏至「いや、変というか、そうじゃなくて・・・まあ、いっか?」

「・。・?」

夏至「○○は気にしなくていいよ、うん。てか授業大丈夫?僕はこれから移動だから余裕だけど、そろそろ行かないとまずいんじゃない?」

確かによく見たら夏至くんは音楽の教科書を手に持っている。

「あっ、ほんとだ!もうこんな時間!じゃあね!」

夏至「気をつけろよ~」


  • 最終更新:2017-05-27 17:34:03

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